つきっきりの子育てがようやく終わりました。

こんにちは、はるさきです!

今日からすえっこが幼稚園に通うことになりました。

 

朝、お別れのときに泣くかな?なんて心配してたけど、完全に杞憂でした…

生まれたときから、うえの子の送迎で通っていた幼稚園。

お迎えのときに、よく園庭で遊ばせてもらってたし、先生も全員顔見知り。今更泣くとも思わなかったけど、あまりにあっさりした朝のお別れに、寂しいような嬉しいような複雑な気持ちになりました。

今朝はずっとハイテンションだったな。よっぽど幼稚園が楽しみだったんだろうなぁ。

教室に入るとき、ちょっともじもじしたけれど、あとは長男のクラスの子たちもわらわら集まってきて、囲まれてもみくちゃにされて、めっちゃ楽しそうでした。ほんと、よかった~

思い返すと、長男が幼稚園に入ったときもそうだった。あのときも、年長さんだった長女の友達がわらわら集まってきて、みんなであれこれ面倒みてくれて、玄関先でぐずるとか全くなかった気がします。いつも年上のお姉さんに手をひかれて歩いてた。

既視感のある光景を見ながら、すえっ子が不安がらずに幼稚園デビューできて、本当によかったと思いました。

 

今日は2時間だけの慣らし保育だったから、あっという間だったけど、お迎えに行ったときはお友達と頭を寄せ合ってパズルをしていて、すでに馴染んでいる様子にとても安心しました。わが子ながら、なかなかの適応能力。

それでも、私に気付いたらするするするっと寄ってきて、膝によじ登ってちょこんと座ってきたり…(*´ `) 楽しそうに遊んでたから「帰りたくなーい」って言われたらどうしようかな、って思ってたけど、やっぱ可愛い。

 

とりあえず、よかったです。安心しました。

いつの間にかイヤイヤも言わなくなったし、先生からは、まさかの「お利口でした~」のお言葉。あんなに暴れん坊で手が付けられなかったのに、ちゃんと大きくなってたんだなぁ。

嬉しいのか淋しいのか判らないけど、なんか胸が詰まって今ぐわっときてます。

つきっきりだった子育て期間がようやく終わったんだなぁ。

3歳差の3人の、入園までの子育て。9年間長かった気がするけど、やっぱり名残惜しい気持ちもちょっとあって、嬉しいんだけど、泣きそう。

 

帰りの車の中で、息子が笑顔で聞いてくる。

「ママ、さびしかった?」

とか。

おいおい、こっちのセリフだよ~って思ったけど、寂しかったのは私だけで、息子が楽しかったならそれに越したことはないな、と思います。

あのねあのね、っていつもの3倍くらいおしゃべりな息子を見て、親バカながら、すごいなぁ、と感じます。人見知りの私から見ると今日の息子の頑張りは超人的なレベル。一足先にスタートした息子に倣って、私もこれから頑張ろうと思います。