白目ってある意味すごいコミュニケーションツールだけど、扱い方には注意が必要だよね

こんにちは、はるさきです!

先に断っておくと、くだらない内容です。

 

白目むくと怒りや悲しみが中和される(気がする)

実はわたし、ショックなことがあると白目をむいてしまうクセがあります。

よくマンガなんかでありますよね。

ビーン!(白目)っていうの。

あれです。

 

で、子供のイヤイヤ期なんかも、白目をむきながらやり過ごしていたわけです。子育てしてると、これでもか!というほど拒絶の言葉を聞かされるので…

「トイレいやー!」

ビーン(白目)

「ナスいやー!」

ビーン(白目)

「ママなんて嫌ーい!」

ビーン!!!(白目)

みたいに。

なんか白目むいておけば、自分の気持ちを茶化せるというか、ショックや怒りが少し中和される気がするんですよね。意図的にふざける感じ。

とりあえず白目むいとけば、お互い深刻になり過ぎないので、笑って済まされる感じがします。

子供だって人間だから、思ってもいないこと言っちゃった、ってことがあると思います。「嫌い!」とかほんとそう。子供が思わず言っちゃた言葉は、真に受けるとダメージが深いので、白目でスルーするといいかも。

 

白目はうつる

で、そうやってかれこれ5年くらい長男と向き合ってきたわけですが・・・

なんか最近、長男がめっちゃ白目むいてくるんですよね(´・ω・`)

「ゲームおしまいだよー」

・・・(白目)。

「仕上げ磨きするよー」

・・・(白目)。

ナスを出す。

・・・(白目)。

みたいな感じ。

 

実は2年くらい前からちょいちょい白目剥いてるなとは思っていたんですが、それも感情表現の一つだと見過ごしていました。歳とともに落ち着くだろう、と。

まあ悪化したらまずいと思って、わたしも2年前くらいから白目をだいぶ自粛しているんですが、

悪化しましたね。

「はい、チーズ!」

と言われると、条件反射みたいに白目むいてます。

 

白目のデメリット

白目の弊害についてですが、やっぱり剥きすぎると眼によくないみたいですね。

白目をむき過ぎると、白目を覆う粘膜が伸びて戻らなくなる「結膜弛緩症」になってしまう可能性があるそうです。眼がゴロゴロしたり、ドライアイの原因になるそうな。

まあ、白目を職業にするとかそういうレベルの話なので、ふつうにちょいちょい白目をむく分にはたぶん大丈夫でしょう。

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白目のメリット

白目のメリットはこんな感じ。

kubalu.com

自分の内側や感覚に集中力を高める!とかホントか?と思ってしまいます。

これは、自分の内側に集中した結果として白目になってしまうだけで、白目をむいたから集中力が高まるというのとは違う気がしますが。

どうなんでしょう?

 

白目のメリットをもうひとつ挙げるとするなら、やっぱり「場を茶化せる」というのが個人的には一番な気がします。

怒りや悲しみの感情を相手に伝えたいときに、あんまり深刻になり過ぎず気持ちを伝えることができる。

そんな感じです。

 

白目はコミュニケーションツール

白目は、言葉で気持ちをうまく伝えられる人には全く必要のないツールですが、口下手な人にとってはある意味すごく便利なコミュニケーションツールだと思います。

現におしゃべりな長女はまったく白目むかないんですよね。(女の子だから?)

長男は無言の抵抗を示すために使っている気がします。なんて言ったらいいか分からないけど反論したい、という意思表示みたいな。

そう思うと、白目も成長とともに自然と落ち着くような気がします。白目の小学生とかよく見るけど、大人はあんまり見かけないですもんね。

 

そんなわけで、白目は親しい間柄では便利なコミュニケーションツールとしておすすめ(?)です。言葉でうまく気持ちが伝えられない小さい頃でも、ショックな気持ちを伝えることができますもんね。まあ、ふつうに悲しい顔した方がいいと思いますが・・・

あと、子供は自然と親のマネをするので、白目のむき過ぎには注意してください。

昨日、5歳の長男がごはん中に白目むいてお茶碗割ってしまったので、そういうリスクもあるということで・・・

はるさきでした!