砂漠の太陽光発電ってスゴイよね、という話

こんにちは、ハルサキです。

実は太陽光発電とか再生可能エネルギーがけっこう好きなんですが、

 昨日の環境ビジネスオンラインにこんな記事が出ていたので、ちょっとだけ紹介。

www.kankyo-business.jp

 

最近ニュースとかで、砂漠で大規模太陽光発電システムを導入!みたいな記事を目にしたことがある人もいるかと思います。

最近だと、エジプトとかメキシコとか。インドなんかは、ソフトバンクグループの絡みもあって注目されていた気がしますね。

個人的には、クリーンなエネルギーが増えることは子供たちの未来にとっても良いことだと思うので、いいなーと思いながら見ています。

 

砂漠の太陽光システムってほんとにスゴいんですよね。

メキシコの砂漠のソーラーシステムの写真を見たときは、正直凄すぎて笑っちゃうレベル。なんだコレ?っていうくらいの巨大さ。

地平線までぎっしり、見渡す限りソーラーパネル

 

これはほんと、中の記事も見てほしいかも。砂漠なのに砂が見えないんですよ。

www.afpbb.com

これ。約230万枚のソーラーパネルサッカー場2200面分とか、もうよく解からないですよね。フル稼働時の発電量は130万世帯分の電力をまかなえる量らしいです。

ほんとすごい。

 

でも、すごいなーと思う半面、管理とか大変じゃないのかな?とずっと疑問だったんですよね。

 

そんな中、今回のニュース。

日本製の太陽光発電パネル清掃ロボット!大型の新機種だそうです。

いいですねー、こういうの! 

大型ロボットの量産化とかわくわくします。

 

香川大学ベンチャー企業の未来機械さんがつくっているということで、日本企業がこういう分野で活躍しているのは嬉しいですね。

 

ちなみに、砂漠だと砂漠の砂に反射した反射光も発電に利用できる両面発電もあるらしいですよ。

太陽光発電ってやっぱいいですよね。もっと導入コストが安ければさらにいいのにな、と思うハルサキでした。