パイナップルの種はどこにある?

パイナップルって美味しいですよね。

私はフルーツの中ではりんごとスイカとパイナップルが大好きです。

 

ハルもくだものが大好きなんですが、
食べたあとに種をまいたらまた食べれるんじゃない?
ということに気付いたようで、
最近は食べたくだものの種を片っ端から庭にまいています。

 

今のところスイカの種が順調に育ってきているので、
夏が終わる前に実をつけてくれないかな、と期待しているところです。

 

ところで、肝心のパイナップルの種なんですが、
みなさんどこにあるか知っていますか?

 

Pine-appleっていう名前的にりんごの仲間?
だとすると、種は芯の中でしょうか?
でも、切ってみても中に種っぽいのないですよね。

 

ハルといっしょに探してみても、種を見つけることができなかったので、
結局ネットで検索することに。

わかったことは、
「パイナップルの種は皮にあるということ」

 

パイナップルの種は皮と実の境目にある!

さっそく探してみたら、ありました。
硬い皮と実の境目あたりに、小さな種が!

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どうやら、硬い皮の模様ひとつひとつがパイナップルの花なんですね。
その花の部分にひとつひとつ種ができるようです。

種のサイズはかなり小さくて、ゴマより小さいくらいでした。

うちは東北地方なので、はたしてパイナップルの芽が出るのかわかりませんが、
とりあえず庭にまいてみる予定です。

 

ちなみに、パイナップルの花はこんな感じだそうです。
ちょっと意外な色でしたが、白と薄紫のグラデーションがキレイですね。

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あと、パイナップルの名前についてはこちら。

りんごの仲間ではないそうです。

 「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る(英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外をも含む果実一般」を指すものとしても用いられていた)。

 パイナップル - Wikipedia 最終更新 2018年8月2日